大不況、間違いだらけの不動産売却

失敗する人、成功する人

不動産屋が語る その「紙一重」とは

私がこの業界に入って10年間

売り買い合わせて約400人の方々と契約をさせて頂きました

契約に至らなかった方々を合わせるとすごい数の人と

色々なお話をさせて頂きました。

現在、不動産・建設は不況の代名詞

復活の兆しがあるような、ないような

実感として厳しい状況にあります。

しかし、巷では必ず売り物件があり、

買う人もいて、自分にあった物件を探されています。

本来、不動産屋さんは地域に根付いた

超地域密着型の仕事と私は考えています。

お客様主義と声高らかにチラシに載っていますが、

本当のお客様主義とは何でしょうか

私が、日頃から感じたことをいろんな角度を切り口を通じ

日々のブログとして

特に不動産の売却にスポットをあててお話を

してゆきたいと思い、

このコーナーを立ち上げました

本来、不動産を売られる方の気持ちや悩みが

語られることはあまりないような気がしますが

あえて

自分自身が売却の立場だったらどんなことを

教えて欲しいのか問いかけてゆきます。

日々の話の中で、感想・ご意見があれば

お気軽にお問合せ頂く気軽なものに

してゆきます。

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誰でも一度は 査定 という

言葉を耳にしたことがありますよね。

いろいろな場面で査定という言葉が

出てきますが、

車を買い換える時には査定をしてもらって

価値を計算してもらい、新しく買う車の価格と

差し引きしますね。

不動産の査定も同じようなことで

その不動産を売却するための

一つの基準として計算してもらいます

査定価格=売却価格

とは限りません。

特に不動産は相場があり常に変動しています

大まかな傾向はありますが、その地域での特徴的な

変動がある場合があります。

その地域での特徴的な変動は誰が一番敏感に感じるでしょうか

それは、そこに住まいし生活をされている住民の方々です

それを分析し、数字や言葉で説明しているのが不動産業者

ではないかと考えます。

土地の価格基準でも様々あります

おなじみの固定資産税計算の元となるもの

相続税の計算をするときの元となるもの

公示価格や鑑定評価額

その地域に住んでいるからこそ

本当の価値を知ることができるのではないでしょうか

人はそれぞれ考え方や見方が違いますから

方程式みたいに答えは これ とは出にくいですが

もし査定をしてもらう機会があれば

せめて、傾向や地域がら、根拠を教えてもらいましょう。

もっと査定について、知りたい方はコチラ

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自宅売却を検討して、不動産業者に

査定のお願いを複数の業者に依頼すると

それぞれ違った価格が出てきます

当然と言えば当然

査定するほうも人の子

着眼点や分析の仕方、考え方

千差万別です。

ところで、売り出すほうはこの価格を

どうとらえるか

査定価格が高くても

必ず高く売れるとは限らない

相場とかけ離れた価格で売り出ししても

「なかなか売れないので価格を下げましょう」と

言われてしまうのか

適正な価格で出していればチャンスがあったかも

値上がり基調の時はまっていても損はないでしょう

今日では早く売らないと後から出された物件に

先を越されしまい、売れ残ってしまい

古い情報とされてしまうかも

売主様とすれば少しでも高く売却したい

当然のことです。

しかし、査定価格の高安に踊ってはいけません

査定の根拠をしっかり教えてもらい

売主様が納得された価格で

売り出ししましょう

査定価格の高安について

もっと知りたい方は

コチラ

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不動産の売却相談でのお悩みは

いつ売れるか

いくらで売れるか

の問題が特に多いです。

いつまでにお金が要るのか

いくら必要なのかで

売却方法は違ってきます。

また、期限が無くとりあえず出す

パターンもあります。

私どもと致しましても、ご依頼を受ける以上

「高く早く売る」ことは義務です。

しかしながら、現実はそんな簡単なわけには

行かないようです。

早い場合は業者さんに買ってもらえば即売却出来ます

ただ、業者さんにすれば仕入なのでそうそう高く買い上げは出来ないでしょう

その代り早く確実に売れます。

一般の方に買って頂く場合は、価格的には市場に出ている相場で

売る出ししますが、買主さんのリクエストが様々出てきて、

決断がなかなかできない、挙句の果てに「買わない」の一言

ローンの場合は尚さらです。

融資が通らない・減額された

せっかく契約出来ても「解除」されてしまっては何もなりません。

不動産売却の早く・高くは永遠のテーマですね。

売却期間と売却金額についてもっと

知りたい方はコチラ 

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前回お話をした

高く早くに近づくには

私どもは売主様よりご売却の依頼を受け

情報を提供する訳ですが、提供の仕方にも

品質があるようです。

売却される物件には、売主様の色々な思い出が

詰まっています。

良いことばかりではないかもしれませんが

時間とともに思いが変化をしてゆきます。

その思い出や、出来事を出来るだけ沢山

教えて頂き買主様へと継いでゆくことも

仲介業の仕事の一部だと考えます。

お客様の生活の一部を聞かせて頂ける

ことは、ほかの仕事より、一層深くお付き合を

させて頂くことと思います。

売却にあたり、少しでも良いところを見つけ

それをどう価値として表現するかが

これからの私どもに課せられた 

品質なのです。

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物件の査定にお伺いすると

当然のことですが、査定の依頼主様は

良いところや自分のお気に入りのところは

沢山教えてくれます。

でも、都合の悪いところはなかなか言いづらい

ことです。

物件の価値が下がってしまって、安くしないと

売却できないのではと思ってしまわれる方も

いらっしゃいます。

売主様がすごく良いと思っている処が

買主様から見た場合そんなに魅力的でなかったり

この処は結構良くないと思っていても

実はそんなに気にならなかったり

さまざまです。

良いところもそうでないところも

すべてを出して見てもらうことが

売却の早道ではないでしょうか

物件の良し悪しの判断は

人それぞれ違いますね。

予めわかっていれば、

買おうと考えている方にとって、

気持ちの良いものです。 

物件の良し悪しについてもっと

知りたい方はこちら

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不動産の売却には、いろんな事情があります。

近所の人に騒がれたくない

売却理由をいちいち聞かれるのが嫌

など、さまざま

売却することは外へその情報を発信しないと

誰にも買って貰えないということです

つまり、内緒で売却とは、相反することをやっているわけです。

不動産の場合、買い手が見つかるのは意外と

近くに住んでいる方かも知れません。

多くの広告費を使って、いろんなメディアに出しても

誰も問い合わせてこないことはよくあることです。

物件に看板もかけないで、早く売却することは

意外と難しいと感じます。

レインズ(不動産流通システム)に登録して
ただ問い合わせを待っているだけではどうしても
遅れ気味に

売主様の判断が必要ですが、早めの売却を御希望で

あれば、情報開示が早期売却の近道ではないでしょうか。

「内緒で早く売却したい」についての

お問い合わせはコチラ

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不動産の広告は新聞・雑誌・ホームページ

といろいろでています。

広告に出ている価格が

相場でしょうか

成約価格でしょうか

一律にあっているいるとも違っているとも

断言はできません。

買主様がよほど惚れ込んでしまえば、他人に買われ

しまう前に、広告価格で契約するでしょう。

買おうかどうしようか迷っているときはやはり

背中を押してくれる良い条件があれば決断しやすくなります。

売主様も、値引き交渉に備えて多少幅を持って売り出して

いる場合もあります。

相場はいつも変動しています。

ただ、市場の方向性は時間の経過とともに

確実に示しています。

成約価格は、売主様と買主様の合意だけで決定され

ある程度相場との差が生じることがあります。

売られる条件、買える条件、物件の持つ独自の価値に

人の気持ちが加わって成約価格となります。

私は、この成約事例がたくさん集まって相場を作って

いると考えます。

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売主様と買主様の視点は

どんな処が違うと思いますか。

当然立場が反対のわけですから、

いろいろと違うでしょう。

価格は一番に出てきますね。

売る・買うの要素としてとても大きな

割合を占めますね。

中古住宅の場合は、

売主様は、どうしてもプラスの部分をアピール

されます。

一方、買主様は、これから長い間使って行くわけですから

どうしても直したい個所や使いづらい処が目につきます。

私どもとしては、この視点の差をきちんと説明し

売主様・買主様がどんな処で納得されるのかの

お話を聞かして頂き、そのうえで良いアドバイスを

したいと思っております。

売主様と買主様の視点の違いとは

について知りたい方はコチラ

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前回、売主様と買主様の

視点の違いをお話しましたが、

今回は、お互い様のお話です。

売却される方は売る理由

購入される方は買う理由

それぞれ目的があります。

自分の目的を達するために

売ったり、買ったりしているのです

よく、不動産の売買には「ご縁あった」

と言われます。

相手がいなければご縁もありません

お互いの協力があって成立します。

売主様も買主様も 

相反することばかりではないですね。

お互い笑顔で取引できれば本当に幸せです。

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